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八百八だぬき 親分

刑部狸(ぎょうぶだぬき)親分はこんな感じで。 いつかは日本刺繍に挑戦してみたいけど、この感じだと無理だぁ。ハハハ。

八百八だぬき 子分

稲生物怪録 といえば「もののけ」好きにはお馴染みの古典(?)ですが、 主人公・稲生武太夫がのちに対決する刑部狸のお話も杉浦茂の手にかかるとこの通りやっぱりかわいくなってしまうのです。 子分の顔もいろいろあって見ていて本当に飽きない! 同じポーズの型紙で楽しちゃったよっと。

猿飛変身

猿飛は漫画の中でいろいろなものに変身しますが、そのなかでも特にかわいいのはこちら。 敵の「とくがわがたのくわだて」に参加する姿! 色は以前ソフビ化されていたものの写真を参考にアレンジ。 ソフビ欲しい!! 杉浦茂の著書はどれも入手困難なものが多いですが こちらは文庫で手に入りますのでぜひ読んでみてください。

冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭

杉浦茂の代表作のひとつ「猿飛佐助」です。 パッチリおめめがかわいいですね。 全身を作りたかったけれど急いでいたので、とりあえず顔のみ作成。徹夜で仕上げました。 なぜ急がなければならなかったのか…それは。 京都国際マンガミュージアムの 「冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭」展 に行くためだったのだ! 展示会場はもちろんのこと 会場外にあるエレベーターの中も 杉浦茂のキャラクターで飾られている! 撮影しなかったけどトイレも!! 記念撮影スペースの猿飛とコラボレーション。 興奮のあまりぶれるカメラ。

ミフネ

職業は漫画家です。 今度の題材はSFということで取材に出かけるミフネ。 時空を超えて取材に行きます…。素敵な世界。 比較的マイナーなキャラクターながら存在感があります。 刀の取り外しもできるようにしてみました。

杉浦茂とは

杉浦茂(すぎうら しげる 1908年4月3日 - 2000年4月23日)は、 東京出身の漫画家。 東京市本郷区(現在の東京都文京区)湯島にて、 医師の3男として誕生。 1930年、第11回帝展洋画部門に入選。 1932年、田河水泡に入門。長谷川町子の兄弟子となる。(Wikipediaより引用) http://ja.wikipedia.org/wiki/杉浦茂 かわいいキャラクターとぶっとんだ世界観。 このキャラたちを何とか形にしたい…というわけで形にするよ!