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『コマ撮り☆コマコマ展 -コマ撮りアニメーションの世界-』に参加しました

『調布市文化会館たづくり 9階回廊 リトルギャラリー』での展示 『コマ撮り☆コマコマ展 -コマ撮りアニメーションの世界-』に参加しています。 『豆助大手柄』アニメーションで使用した人形などを展示しています。 制作のアレコレあり、参加声優さんからひと言ありでここでしか見られない展示となっています。 しかも無料なんだなこれが〜。 そして3月16日(土)13:00~14:30のプログラム内で『豆助大手柄』も上映されます。 こちらも無料!そして楽しい作品いっぱいなのでお出かけがてら見ていただけると嬉しいです。 調布メディアアートラボ ~おどろき発見!アニメーション大解剖!!~ 内容:アニメーション上映&ショー 開催日:2024年3月16日(土) 〜 2024年3月17日(日) 会場:調布市文化会館たづくり 大会議場 https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/21977 日本アニメーション協会(JAA)presents 『コマ撮り☆コマコマ展 -コマ撮りアニメーションの世界-』 内容:上映するアニメーションに登場するキャラクターや素材の展示 日程:2月5日(月)〜3月27日(水) 会期中休館日:2/24(土)~27(火)、3/25(月)、26(火) 会場:たづくり9階回廊 リトルギャラリー https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/23042

コマ撮りアニメ『豆助大手柄』

杉浦茂原作のコマ撮りアニメーション『豆助大手柄』を制作しました。 webでの公開はしていませんが、アニメーション上映会などで公開予定です。

コマ撮りアニメ「八百八狸」

杉浦茂ミニアニメーションシリーズ第四弾「八百八狸(はっぴゃくやだぬき)」を制作しました。 原作は『稲生物怪録』の主人公・稲生平太郎と刑部狸(ぎょうぶだぬき)との戦いを愉快に描いたマンガです。 悪い狸のはずなのに全然悪そうに見えないトボけたキャラクターは杉浦茂マンガならではです。 https://vimeo.com/manage/videos/552841824

杉浦茂どれ読むガイド 電子書籍の巻

2011年に「 杉浦茂どれ読むガイド 」を書いてから早7年。 その間に書籍周りを取り巻く状況はかなり変わりました。 今では電子書籍でも杉浦茂作品を読むことができます。 手元にあるデバイスで手軽に杉浦マンガを読むことができるなんてステキだねぇ〜。 紙の本を持っている私でも、つい購入してしまう理由のひとつにカラーページがカラーページのまま掲載されている点があります。表紙以外の中のページもカラーで読めるのは嬉しい! ということで、今回は電子書籍を中心にご紹介します。

コマ撮りアニメ「おもしろかおざえもん」

杉浦茂ミニアニメの第三弾「おもしろかおざえもん」を作りました。   フェルトを切って縫って ガラスの上に置いて少しずつ動かして撮影します。 「おもしろかおざえもん」は杉浦茂作品「猿飛佐助」に出てくる人気キャラクターの一人です。 気になった方は他の作品も見てみてくださいね。 杉浦茂ミニアニメ

2017 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます! 酉年!ということで「こうもりこぞう」(杉浦茂センセの猿飛佐助に登場するキャラクター)の年賀状です。 出来たー!と家人に見せたところ「こうもりは鳥じゃない」言われました。 はっ、そうか。。。で、でも蝙蝠は縁起のいい動物だから。。。 本年もよろしくお願いいたします。

杉浦茂 原作「発明家ドンちゃん」お披露目会

「発明家ドンちゃん」お披露目会のお知らせ 東京・阿佐ヶ谷アニメストリートで10/22(土)-28(金) コマ撮りアニメーション「発明家ドンちゃん」を上映します。  同時上映作品もあり、イベントありの楽しい7日間です。 みなさまぜひお越しください!   https://www.facebook.com/studio4jigen/

コマ撮りアニメ「アップルジャム君」

アップルジャム君 from minamaruco on Vimeo . 杉浦茂の初期の作品「アップルジャム君」の中のひとコマを作りました。 原作は、ほのぼの日常から奇想天外な冒険ドタバタ劇までテンポよく展開します。 短編なのでちょっとずつ読むのが楽しい作品です。 アップルジャム君は子どもだと思うんだけど一人暮らしっぽいんだよな。 職業はペンキ屋さん?看板屋さん?のようです。 筑摩書房「杉浦茂マンガ館(2) 懐かしの名作集」に収録。

コマ撮りアニメ「コロッケ五えんのすけ」

杉浦茂のマンガ「猿飛佐助」に登場するキャラクター「コロッケ五えんのすけ」のコマ撮りアニメを作ってみました。 今後もフェルトを使ってアニメーションをいろいろ構想しています。 制作の過程を全く撮影していないというコマ撮りアニメ制作者あるあるを御多分に洩れずやっちまったよ。 次回の作品は制作の過程も紹介したいと思います。 とっても短いから見てみてね! ↓

コマ撮りアニメ「発明家ドンちゃん」上映のお知らせ

約1年をかけて仲間と制作したストップモーションアニメーションの上映をいたします! 「発明家ドンちゃん」原作:杉浦茂 「2015年度 アートアニメーションちいさな学校 修了上映会」 東京・阿佐ヶ谷ユジク 2016年3月26日(土)27日(日) Bプログラム(12:50〜 15:20〜 17:50〜) ぜひ見に来てください! 撮影に使用した人形の展示もあります! http://www.smallschool.2-d.jp

2016あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 ここ最近『杉浦茂』フェルト作品を手がけていなかったのですが、それは忙しかったからで。。。 なぜ忙しいのか。 それは昨年より『杉浦茂』作品のコマ撮りアニメーションをグループで制作しているからなのです! いやぁ〜コマ撮りアニメって時間がかかるのね〜。 ただいま鋭意制作中ということしか言えませんが3月には公開します! 公開日など決まりましたらまたお知らせしますので皆様よろしくお願い致します〜。

ドロンちび丸2015年賀

2015年あけましておめでとうございます。 昨年は 杉浦茂マンガ大全集 の刊行も始まって(第2弾を心待ちにしてますが続報なくてモヤモヤ)、杉浦茂マンガがますます盛り上がると嬉しいなぁということで『ドロンちび丸』年賀状で幕開け! 今年もよろしくお願い致します!

岩見重太郎『すてれんきょう』

杉浦茂オンデマンド選集 第三巻 「宮本武蔵」より『岩見重太郎』 岩見重太郎は戦国時代の武将で、講談や歌舞伎などの題材となった人物。 狒々退治が有名なエピソードですが、杉浦茂マンガでは狒々のほかにオリジナルの怪物が登場します。 『 岩見重太郎と すてれんきょう』 はて、『すてれんきょう』なんて怪物いたかな?と調べたら落語由来のようですね。 てれすこすてれんきょう いやぁ、杉浦茂マンガを読むと勉強になるなぁ〜。 杉浦茂オンデマンド選集 は試し読みができるのでとりあえず読んでみよう。そうしよう。

SUGIURAカフェ

皆様ー! 小学館クリエイティブから杉浦茂傑作漫画選集『0人間』BOXが出ましたよ! 解説は杉浦茂公式サイトなどを見てネ。 http://sugiura.pecori.jp/kinen/2013/01/syogakukan_zero/ 出版を記念して18日には 渋谷チェルシーホテルでイベント があり、12日から17日まで渋谷リエゾンカフェにて SUGIURAカフェ オープン! そこでは表紙絵展という企画があり、杉浦マンガのカラフルでポップな表紙を眺めながら杉浦マンガを読み、トンカツと干しイモが食べられるという夢のような空間が!ヒュー! しかも私のフェルト作品を一緒に展示してもらうという……うぉー!なんというか西馬音内の盆踊りとブラジルのサンバカーニバルが一緒にやって来たような静と動、緊張と狂喜の感情が入り交じっています(わかりづらくてすみません)。 新作も出しました。 おもしろブック版『猿飛佐助』 に載っているお化けです。 お時間のある方ぜひ行ってみてください。 Photoshop加工していない作品が見られるのはSUGIURAカフェだけ! http://sugiura.pecori.jp/kinen/2013/01/sugiura_cafe/

すぎうらクリスマース

今年もあと少し…少し…少しになってしまった! 1年ってあっという間だなー。 夏に開催された「杉浦茂のとと?展」の実行委員をしたり、 12月には同じ会場の森下文化センターで初めてのワークショップの講師をしたりと未体験のことたくさんで楽しい1年だったなぁ。 年賀状を作らなくてはー!と焦りつつ、杉浦茂のキャラクターってクリスマスのオーナメントにすると魅力的なのでは?ふと思いつき作ってみたのがこちら。 猿飛とカツどん! このキャラの名前は…なんだっけ?いろいろ名前あるのよね。 たぬきとあっかんだるま 年々増やして大きくしますかね。 くうふくにまずいものなし メリークリスマス! 来年もよろしくね!

ゴール伝吉

祝!『たのしい人生 完全版』発売〜! ぱちぱち〜! 絶版となっていた、本秀康センセの『たのしい人生』が初期の作品を収録して復刊しましたよー! かわいい絵柄にほのぼのして読み進めると驚きの展開。恐怖と笑いとばかばかしさが同居した読後感。 他の作品も含めて何度読み返したかわかりません。 その中でも私が好きなキャラクター『ゴール伝吉』!初めて見た時は爆笑しました。金星人だよ。 今回、復刊にあたり「君の友だち」の続編が収められているのです! というわけでフェルト化だ! 顔だけですが…。 学生の頃はプロダクトデザインを勉強していたからね。パーティングラインにはこだわるよ。 そして今回は初めてラメフェルトを使用。フェルトにキラキラがくっついているのです。 え?よくわからない?では動画をどうぞ。 このラグジュアリーな輝き!ゴール伝吉の個性的な顔がますます引き立つね! そして本秀康さんといえば杉浦茂。影響を受けた漫画家として公言されています。 『たのしい人生』の帯は杉浦茂センセが書いていたのですが、今回の『完全版』でも変わらず杉浦茂センセの帯を使われています。これは嬉しい。 本さんは「京都101年祭」〜「 杉浦茂のとと?展 」のトリビュートイラストにも参加されていますし、 エンディング・イベントの 「 打ち上げ祭 」にもトークゲストとして出演します。楽しみだー!

「杉浦茂のとと?展」参加しました

待ちに待ったこの企画! 杉浦茂センセ13回忌のこの年、森下文化センターで8/1から9/2まで「 杉浦茂のとと?展 」が開催されています。 私は実行委員として主にデザイン方面で企画をお手伝いしています。 思い返せば、2009年の京都国際マンガミュージアム「 杉浦茂101年祭 」に「 猿飛の顔 」フェルトを持って行き興奮しながらブレブレの記念撮影。 会場内の杉浦マンガを隅から隅まで観まくり身悶えまくり、杉浦茂マンガを真剣にフェルト化することを心に決めたのでした。 (この時点でフェルト化していたのは猿飛顔とミフネのみ) その後、杉浦マンガの復刻に尽力を注がれている嶌津よたろうさんに声をかけていただき、今回の企画の実行委員となりました。しかもトリビュート作品に参加することにもなったのよよよ (嬉し泣) ! 最終的にファイリングされると聞いていたので、中に綿は入れずに仕上げました。 しかし他の作家さんの豪華なこと!総勢171名!  トリビュート作品作家一覧 「ザ・気後れ」してしまいますよ! 図録はありませんが入場無料ですので、ぜひ何回も足を運ぶことをおすすめします。 グッズもかわいいよ! デザイン担当しました。自画自賛。 Tシャツは以前 杉浦茂パーカー を作った otooto さんのデザインです。otootoさんはほかにも「楳図かずお」Tや「仮面ライダー」パーカーを手がけるすんばらしいデザイナーさんです! グッズは会期中森下文化センターのみでの販売ですので迷ったら購入しましょう〜! それでは1ヵ月間「杉浦茂」の世界に誘われましょう〜。

杉浦茂 初期の作品より『豆助漫遊記』

『豆助漫遊記』は昭和17年に描かれた作品です。 町の揉め事をちょっとしたアイデアで解決したり、化けタヌキや天狗が出てきたりと、後の作品群に共通した特徴がすでに描かれていて興味深いです。 途中で家来になったタコと一緒に旅をする回は、ほのぼのの極み!読み進めると目尻が下がること間違いなし! タコかわいいよタコ! 初期の作品は、顔の特徴として『鼻の形が丸くない』『パイカットアイ (ミッキーマウスやベティ・ブープのような目) の切り込みが上にある』など、後の猿飛佐助のような代表的な杉浦マンガの顔と微妙に違うところがあり、見比べてみるのも楽しいです。 筑摩書房の「杉浦茂マンガ館」第1巻は戦前の作品を中心に初期の作品が満載。カラーページもあって、かなりおすすめです。 その中でも、食べられまいと逃げ出したタコに町中大騒ぎ、おかず逃亡劇「タコ騒動」がおすすめ。タコかわいいよタコ!

食欲の秋【ドロンちび丸】

秋になり食べ物がよりおいしい季節となりましたねー。 ちび丸とほしいも小僧とがまぐち坊やの食事シーンです。 虫コミックス版「ドロンちび丸」には食べているシーンがたくさん出てきます。 ほしいも、だんご、いなりずし、おでん、まんじゅう、ようかん、うどん、おもち、コロッケ...と庶民的なものばかりで安心しますな〜。 みんなで食卓を囲むと、食事が一層楽しくなるよねー! 杉浦茂のキャラクターが箸を持っている時はなぜかねじり箸なのです。 杉浦センセはねじり箸だったんだろうか。謎だ。

【Jim Woodring】FRANK

Jim Woodring !!! ジム・ウードリング!!! アメリカ・ロサンゼルスのオルタナ・コミック作家でございます。 サイケ色ぐるぐるのカラフルトリップワールドがとてもステキです。 白黒コミックでも見えてくる世界は極彩色! FRANKの手足の形状...どこかで見たことある。 そうです!杉浦茂なのです!なんというシンクロニシティー! ジムさんはソニー・クリエイティブプロダクツ発行(2003年)の「MANGArt特別号」で杉浦茂についてコメントしています。 数年前に友人に杉浦氏の本をもらったのが彼との出会いだった。 僕は日本語が読めないので登場人物のセリフが理解できないが、そんなことは全く気にならない。作品から溢れ出んばかりの奇想天外さ、摩訶不思議さ、そして愛情に夢中になってしまう。 叫び出したくなるほどに! 私も叫び出したくなるよ! そんなジムさんから日本のファンへの震災復活応援プレゼントとして「フランク白黒ストーリーズ」が発売されます!! 日本未発売の長編2作品を含む作品が1冊にまとまって、ずっしり分厚い480ページのソフトカバーで発売ですってよー!! いま私は、お得な先行予約に申し込むのを忘れてしまったのに気づき凹んでいます...。 詳しくはリンク先の出版社のページへどうぞ。 プレスポップ 「 フランク白黒ストーリーズ 」 楽しみだなぁー。